●ロープワーク基礎
・ロープ結びはなぜ必要?
・ロープの種類と選び方

●ロープの結び方
・予備知識
・ロープで輪を作る
・ロープに留めを作る
・ロープと物を縛る
・ロープ同士を結ぶ

●野外での応急処置
・応急処置の必要性
・あると便利な道具
・ケース1 出血・外傷
・ケース2 ねんざ・骨折
・ケース3 心肺蘇生
・ケース4 その他

●リンク集
・アウトドア関連サイト
・ボーイスカウト関連サイト
・販売サイト

●野外活動コラム
・アウトドアの常識
・アウトドア用品
・アウトドア書籍
・上手な火の起こし方
・毒草と山菜の見分け方

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私が自分で読んでみて、役に立ったまたは面白かったアウトドア関連書籍を紹介します。
簡単なコメント付きですがどれも面白い(?)ですよ!

アウトドアですぐ役立つロープワーク―写真とイラストですぐ結べる
敷島 悦朗 (著), 結の会 (著) / 価格: ¥ 1,050 (税込)
タイトルそのままですが、写真とイラストが豊富なのでロープワーク入門者に最適です。
しかもイラストが大きめなのが良いです。同じようなロープワーク入門書は多いですが 私は一番これがオススメです。


自然の中で生き残るためのサバイバル読本
工藤 章興 (著), 伊藤 幸司 / 価格: ¥ 1,260 (税込)
私は大分前に買いましたが今は表紙イラストがリニューアルされてるようです。
遭難した時の食料調達やら山小屋の作り方等、かなりサバイバルな内容が書いてあります。 昆虫や蛇を食べるような話もあるので、子供達に話すネタ本に最適ですよ(笑)


SASサバイバル・ハンドブック
ジョン ワイズマン (著),John Wiseman (原著),
柘植 久慶・高橋 和弘(翻訳) / 価格: ¥ 2,940 (税込)
これまた恐ろしくリアルにサバイバルの詳しい解説をしたブ厚い本です。
私でさえ使いこなせそうにない特殊な本格サバイバル術がいっぱいです。
でも内容は面白いから興味ある人にはオススメ!


初めての山歩き―歩き方から道具の使い方まで山歩きの楽しみのすべて
伊藤 幸司 (著) / 価格: ¥ 1,260 (税込)
登山、アウトドア入門者向けの本です。
割と中年以上の人を対象にしているのか、歩き方、靴やバッグの選び方、地図の読み方など 基本的なところを詳しく説明しているのが役に立ちます。


この方法で生きのびろ!
ジョシュア ペイビン (著), デビッド ボーゲニクト (著), 倉骨 彰 (翻訳) / 価格: ¥ 1,260 (税込)
「いきなり流砂に飲まれたらどう生き延びる?」みたいな ほとんどありあえないシチュエーションがたっぷりあって笑えます。
話のタネにはもってこいだと思います。
ちなみに続編がいっぱい出てますけど続編はイマイチです。

 

ほかに「野外手帳」の文庫版などもおすすめしたかったのですが
絶版になっているようです。残念。