その3!!
もし着火剤を使う場合、気をつけたいことが幾つかあります。
着火剤は便利な反面、事故が起きる場合があります。
着火剤の事故を防ぐには燃料を継ぎ足ししない事が大切です。
また、事故が起こっているのは炭の上に塗るだけのゼリー状のものが多いので
ゼリー状のものを使う場合は十分に気をつけてください。
また着火剤に火がついたばかりの頃は火が見えにくいので
(時間が経つと火がはっきり見えるようになります)不用意に近づいてやけどなどをしないように気をつけてください。
また着火剤の主成分であるメチルアルコールは毒性が強いので、皮膚に付着した場合はすぐに洗い流すことが大切です。 |