●ロープワーク基礎
・ロープ結びはなぜ必要?
・ロープの種類と選び方

●ロープの結び方
・予備知識
・ロープで輪を作る
・ロープに留めを作る
・ロープと物を縛る
・ロープ同士を結ぶ

●野外での応急処置
・応急処置の必要性
・あると便利な道具
・ケース1 出血・外傷
・ケース2 ねんざ・骨折
・ケース3 心肺蘇生
・ケース4 その他

●リンク集
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●野外活動コラム
・アウトドアの常識
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・アウトドア書籍
・上手な火の起こし方
・毒草と山菜の見分け方

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ひとくちにロープといっても、多くのものがあります。
ちょっと本格的なアウトドア用品店などに行くとたくさんの種類が並んでいて
迷いそうですが、基本的な種類を覚えておくと良いでしょう。
それぞれの材質や編み方によって特徴が違ってくるので、
それらの特徴を押さえるとロープ選びの手助けになるはずです。

ネットとかでも買えるので、こっちも参考にしてください。

・トワイン
直径4ミリ以下のもの。細めのロープです。

・三つ打ちロープ
三本の紐を搾ったロープで良く見かけるものです。

・八つ打ちロープ
数本の紐を編んだ形のロープ。価格が高めです。

・組み紐
石目打ち 組み数が少ないもの。 
綾目打ち 一般的な紐で登山に使用します。
金剛打ち 耐摩性がある。



・ナイロン製
水に沈みます。最も一般的で強度も強く、扱いやすくそんなに高くありません。

・ビニロン製
水に沈みます。いろいろ扱いやすい材質です。また、ビニロンの一種で商標登録されている商品に「クレモナ」という繊維があります。 ナイロンより価格が高いですが、擦れにくく、縛りに適している商品です。

・テトロン
ナイロンやクレモナに比べて硬くなりにくいです。水には沈みます。

・ポリエステル製
水に浮き、縛るのに適している。

・ポリエチレン製
水に浮き、水中でも劣化しにくい素材です。ただし熱には弱いです。

などがあります。用途に合わせたロープを選ぶことが大切です。

○○用などと書かれているロープを選べば確実ですが、
もし良く分からない場合は3mmから5mmのロープを選べば、アウトドアでは大抵のことに使用できます。