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水に溺れたとき

呼吸をしているかどうかを確かめ、左胸に手を当て
心臓が動いているかどうかを確認します。
水を吐かせることよりも人工呼吸を最初に行ってください。

 

人工呼吸のやりかた

1、片手を頭に手を置き、もう一方の手を顎に当てる。
顎を引き上げ、後頭と顎がまっすぐになるようにする。
こうすることで気道を確保する。

2、息を入れながら、胸が膨らむのを確認する。

この呼吸法を一分間に十回から二十回(乳幼児には三十回)繰り返します。

(補足 またエア・ウェイがあればそれを使用すると便利です。
長いほうを患者の口に入れ、短いほうを人口呼吸の術者が
口にくわえて息を吹き込みます。)